ニャン子先生のタオルジプシー

各種漫画・アニメの「ニャンコ先生」とは関係ありません

奄美の鶏飯 まとめ

鶏飯は、ご飯に錦糸卵やほぐした鶏肉、紅しょうがやきのこを載せ、鶏ベースの出汁をかけて食べる奄美おふくろの味。地元の人が「お茶漬けみたいに食べる」と表現するような、カジュアルな郷土料理です

鶏飯の有名店はこの3つ。

みなとや → 出汁が濃い。こってり系。

ひさ倉 → 味がしっかりしているのにあっさりスープ。

鶏しん → 中心地近くにある。飲み屋で、他の郷土料理もある。

好みが分かれるようですが、どのお店もおいしいと評判です。
そしてどの店も、バスで行けるのも良い(ただしバスは1時間に1本程度のものも)。

他に、ホテルが集まっている馬車山(ばしゃやま)地区等でも食べられる。

 

今回行ったのは「ひさ倉」。
ひさ倉は3つの中では最も観光対応したお店。年中無休で、アルバイトの人も何人か雇っているくらいお店は大きいし、回転も早い。

f:id:catandtowel:20180104182705j:plain

鶏のお出汁は濃すぎず、しかし、しっかり味があっておいしい。具も卵や鶏肉はもちろんのこと、薄切りしいたけや紅しょうがが効いている。1000円ぽっきりでたっぷり食べられて満足!
観光客騙しじゃなくて嬉しい。

f:id:catandtowel:20180104183009j:plainひさ倉の向かい側にあった「ソテツ無人販売所」。これはきっと観光客向けなのだろうけれど、上手い商売だと思う。一鉢500円也。

 

鶏飯有名店を食べ比べた方のブログもあります。

上記2つはそれぞれ「ひさ倉」「みなとや」推しなのだけれど、現地ガイドさんのおすすめは「鳥しん」。ツアー中のお昼に連れて行ってもらったのだけれど、年末年始はお休みで入れず。

 

広告を非表示にする